人生最良の日、と言ってもいいほどの

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悶えるほど欲しかったあるJAZZの名盤が見つかりました。
それは30年も昔から私の中に存在しましたが、当時既に廃盤となったLPレコードだったのです。
それを、それだけをどんなに欲しかったか。
レコードとしても廃盤、CD化など有り得ないと言われた作品で、当時JAZZ喫茶でリクエストすることでしか聞けなかったのです。
鳥肌が立ちます。
何故見つけたのかって、虫の知らせなのかもしれません。
以前検索してからどのくらい経ったのか、また何気なく検索を掛けた幸運。
CD。
今日見つけていなかったらそのCDも品切れをおこし、幻となっていたかもしれません。
急いでwebで購入手続きをしました。

なんというのか、欲しいものを手に入れてこれほどまでに幸せだと思ったことはありません。
不思議と手に入れてめくるめく幸福感を味わえるのはいつもJAZZ。
今では頻繁に聴いたりしないのに、毎日どっぷりと浸かっていた時の感覚が根を張ったままなのかもしれません。
webで同じ作品に言及している方の言葉は「人生最良の日」でした。
全く同じ気分です。

その他に、自分のことではないのですが今日はとてもいいことがありました。
ぞくぞくします。
取り敢えず静かにCDの到着を待ちます。

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10 Comments

  1. どんなCDなのでせう?
    ジャズ大好きなので
    無茶苦茶気になります(*^_^*)。

  2. 竜三さん

    なんと、JAZZがお好きだったんですか。
    どの辺がお好きなのかでだいぶ違うかと思いますが…
    クリフォード・ジョーダンの幻といわれた名作です。
    もうダウンロード販売もされていて、長いこと気付かなかったのがアホのようです;

  3. 私も高校・大学と音楽を聴くのが大好きだったので
    働きはじめてからかえなかったCDなどを買いあさっています。
    プログレが今の流行です。カテゴリーとかジャンルにうまくはまらないので
    検索するのが大変な場合が多いですが。
    入手できないもの数多く…。
    amazonで中古は怖いしなあ。

  4. >かつをどりさん

    はい! ジャズとクラシックと民族音楽が大好きです(^o^)/。

    ところで、興味ありありっす!>クリフォード・ジョーダン
    お勧めのアルバムって、
    やっぱり「イン・ザ・ワールド」ですかね?

  5. アオさん

    おープログレですかー^ ^
    原子心母を買ったときのことを思い出します。
    確かに確信的なものとジャンルに入れにくいものがあるでしょうね。
    他では手に入らないものをAmazonマーケットプレイスで何度か注文したことがありますが問題なかったですよ。
    覚悟で注文するしかなくて;
    でもこればかりは購入先次第ですね。
    欲しいものを全て手にしたらまた次のブームが来るんでしょうか。

  6. 竜三さん

    なんと、それは嬉しい。
    お薦めかどうかは実際試聴傾向によるかと。
    モダンかフリーかボーカルか、もっと新しめかetc、JAZZも相当幅がありますもんね。
    (新しめは私の守備範囲にないですけど;)
    これに関しては最高傑作との誉れ高いアルバムです。
    名盤たらしめている1曲目はアルバム単位になるかもしれませんが、他の曲をダウンロード販売で聴いてみてはいかがでしょう?
    安くお試ししてこれは好きだー!と思ったところでぽちっとでも遅くないですから^ ^

  7. こんにちは(^ー^)
    欲しいと思っていたものが
    ある日突然手に入る喜びは
    何物にも代えがたいですよね♪
    クリフォードと言ったら私はブラウン世代
    なのですが(^^;)
    昔はジャズのLPはすぐに廃盤でしたからね(--)
    学生時代から買い集めたジャズやロックのCDが1200枚近くになり
    流石に置き場所に困ってここ何年かは
    買い控えておりますw

  8. ぼーいちさん

    そうですね。
    予期もしていないし、必死で探すことすら無駄だと思っていると尚更嬉しいものです。
    クリフォード・ブラウンですか、聴きましたよー^ ^
    すぐ廃盤になるといっても、なんだかんだでCDで復刻することが多いかと思うんですが、今回のはファンにとっては夢のような復刻なんですよ。
    CDもすぐに手を出していたらあっという間に増えてしまいますよね。
    1200枚は確かに場所を食うでしょう。
    欲を出したら果てしないので私も控えてます;

  9. こんにちは。
    何年か前に一度書き込みをした古めの読者です。
    登場人物たちの部屋にもジャズミュージシャンのポスターがよくはってありましたね。
    高校生なのに趣味が渋いじゃんなんて思った記憶があります。

    ネット通販が普及したせいで、私もCDや本の捜し物で重宝しています。
    何年も探していたウクライナのパンクバンドのCDをついにネットで探しあてまして、ウクライナの通販業者から取り寄せたことがあります。
    2週間足らずではるばるウクライナから小包が届いたときは、届いたこと自体が奇妙で、目の前にある小包もバーチャルではないかという気がしました。
    こういう時だけ21世紀を実感します。
    送料はわずか600円。
    ただ、小包のほうはべっちょりのりしろをなめて封をしたみたいで、はげしくよだれの臭いがしまして、こちらはあまりバーチャルではありませんでした。
    ではでは。

  10. クロやさん

    こちらにもようこそおいでくださいました。
    忘れずにいてくださってありがとうございます。

    ウクライナのバンドですか。
    それは入手しにくかったでしょうね。
    英語圏のショップでガイドラインがあるところでならなんとか…なんですが、基本は同じですもんね。
    でも見つけたときの喜びは当然として、実際手にしたとき確かに不思議な感覚があります。
    あっさり手に入ってここにある、といった乾いた感慨といったものでしょうか。
    本当にこういうことに関しては有り難い世の中になりました。
    あ、でもその小包自体はイヤ過ぎますね;

    どうぞまた気軽にお立ち寄りくださいね。

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